「ニュースフラッシュ」チントソーラーはベトナム初の50MW 太陽光発電所EPCプロジェクト獲得
Source: Time:2018-11-22 17:03:18 Author: Browse:286 times

先日チントソーラーはベトナム初の50MW太陽光発電EPCプロジェクトを獲得したことを発表し、盛大に定礎式を執り行い、工事開始を祝しました。

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当該プロジェクトはベトナムのビントゥアン省に建設され、QL1A高速道路に隣接し観光スポットのニャチャンまでわずか138㎞の位置にあります。プロジェクトは20196月に完工し、グリッド連係を行う予定であり、年間発電量は83,750MWhに達する見込みです。今回チントソーラーは発電所の投資並びに開発の分野に於いて多くの経験や実績が評価され、ベトナム初のプロジェクトを獲得し、ビントゥアン省を共にベトナムのエネルギー中心都市へ構築するための更なる一歩を踏み出しました。このプロジェクトはチントソーラーの海外発電所開発における重要な案件と位置付けられています。東南アジアから北アフリカ、韓国からドイツまで、チントソーラーは今まで100カ所近くの太陽光発電所を開発してきました。

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プロジェクト工事写真

 

 

「着実に様々な分野で発展する」という総合型企業として、チントソーラーはEPC分野においても多くの実績を上げています。現在までチントソーラーが世界で投資開発した太陽光発電所は累計3600MWを超えています。中国国内発電所は工業施設・商業施設の分散型屋上太陽光発電所、中型~大型の地上設置型太陽光発電所、農漁光互補(農業、漁業・太陽光発電の共生)太陽光発電所から住宅屋根の分散型太陽光発電所まで幅広く携わっています。海外において、タイ、スペイン、アメリカ、ブルガリア、トルコ、インド、ルーマニア、南アフリカ、韓国、日本などの国で開拓し、今年はオランダ、エジプトとベトナムなどで相次いで市場を開拓しています。

 

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チントソーラーは「製造・開発から運営並びにメンテナンス」サービスを一貫して行い、太陽光発電事業の安定化を図る、真の高品質ワンストップソリューションを提供し、共に太陽光発電の明るい未来を築いていきます。

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明るい未来を築くチントソーラー社太陽光発電プロジェクトの一つ

格爾木プロジェクトの航空撮影映像